コーヒーと相性抜群!美味しいアレンジ(組合せ)レシピ7選

    コーヒーは様々な食材との相性が良いことをご存知でしょうか?

    少し加えるだけでコーヒーの違った味を引き出す食材、コーヒーを入れることで美味しさが増す食材がいくつもあります。

    また、組み合わせによる健康への相乗効果も期待できます。

    ここでは、家庭で使用しているインスタントコーヒーで作るアレンジレシピを6つご紹介します。

    毎日飲むコーヒーに変化が欲しいという方におすすめです。

    目次

    【アレンジレシピ① 蜂蜜】はちみつコーヒー

    はちみつコーヒー

    コーヒーに甘味を加える場合、砂糖やシロップを入れる方が多いかと思います。

    実は蜂蜜を入れると甘味だけでなくコクもプラスされてコーヒーがより美味しくなるのです。

    蜂蜜は砂糖よりも味が濃いため少量でも充分な甘味を感じることができます。

    砂糖よりもカロリーが控えめで、ダイエット中の方にもおすすめの飲み方です。

    また、天然のはちみつにはビタミンやカルシウム、鉄分、ポリフェノールなど健康に良い成分が豊富に含まれているのも嬉しいポイントです。

    更に牛乳を加えると、風味がマイルドになり更に美味しく仕上がりますよ。

    はちみつコーヒーの詳しい作り方(レシピ)は、以下の記事をご覧ください。

    【アレンジレシピ② チョコレート】チョコレートコーヒー

    チョコレートコーヒー

    コーヒーに甘味を加えるトッピングの一つとして、チョコレートもおすすめです。

    コーヒーの香ばしさとチョコレートの独特な風味は相性が良く、ホッと一息つけるまろやかな味わいに仕上がります。

    コーヒーとチョコレートは原材料や味が違うものの、果実から取り出した種子を焙煎するという工程やカフェイン、ポリフェノールといった成分が含まれているという共通点がお送ります。

    コーヒーとチョコレートを混ぜ合わせて飲むチョコレートコーヒーも良いですが、豆そのものにチョコレートの香りが付いたフレーバーコーヒーで楽しむのもおすすめです。

    チョコレートコーヒーの作り方(レシピ)は以下の記事を参考にしてみてください。

    【アレンジレシピ③ ココア】カフェモカ

    ココアと混ぜたカフェモカ

    カフェモカはココアにコーヒーを組み合わせた飲み物で、チョコレートコーヒーによく似ています。

    更にホイップクリームやチョコレートチップなどをトッピングすると、スイーツ感覚で楽しめるアレンジメニューです。

    名前に「モカ」という単語が入っていますが、モカコーヒーに限らずどんなコーヒーでも作ることができます。

    「モカ」という名前は、チョコレートのような香りを持つモカコーヒーに似せて作られた飲み物であることから付けられました。

    カフェで提供されているイメージの強い飲み物ですが、コーヒーとココアさえあればお家でも簡単に作れますよ。

    ココアと組み合わせたカフェモカの詳しい作り方(レシピ)については以下の記事をご覧ください。

    【アレンジレシピ④ 豆乳】豆乳コーヒー

    豆乳コーヒー(ソイラテ)

    ソイラテとも呼ばれる豆乳コーヒーは、その名の通りコーヒーに豆乳を混ぜた飲み物。

    豆乳特有のマイルドな口当たりとコーヒーの味わいが癖になると人気に組合せレシピです。

    カフェラテが飲みたいけれど牛乳が苦手、またはアレルギーを持っている方も安心して飲めます。

    豆乳には良質なたんぱく質や植物性脂肪、大豆イソフラボンが含まれています。

    コーヒーにはない栄養素を補いながら美味しく仕上げられるので、美容や健康に気を使う方にも嬉しい組合せレシピです。

    ただコーヒーに豆乳は分離しやすいため、ポイントを押さえて作るとより美味しい豆乳コーヒーが完成します。

    美味しい豆乳コーヒー(ソイラテ)詳しい作り方(レシピ)については以下の記事をご覧ください。

    【アレンジレシピ⑤ 紅茶】紅茶コーヒー(鴛鴦茶)

    紅茶コーヒー(鴛鴦茶)

    鴛鴦茶は紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたアレンジメニューで、香港ではポピュラーな飲み物とされています。

    日本では紅茶コーヒーやコーヒー紅茶と呼ばれることも。

    本場香港では砂糖と無糖練乳をたっぷりと入れて飲むのが一般的で、ホットとアイスどちらでも美味しく楽しめます。

    淹れ方は別々に淹れたコーヒーと紅茶を混ぜる方法、コーヒー粉と茶葉を混ぜてお湯を加える方法、先に紅茶を淹れてからコーヒー粉に混ぜる方法の3種類あり、淹れ方や比率によって風味が変わるので自分好みの味を見つけることも楽しいです。

    コーヒーと紅茶は相性が良いことから、いつも番(つがい)で泳ぐ鴛鴦(オシドリ)の姿と重ねて鴛鴦茶という名前が付けられたと言われています。

    紅茶コーヒー(鴛鴦茶)の詳しい作り方(レシピ)については以下の記事をご覧ください。

    【アレンジレシピ⑥ 炭酸】炭酸コーヒー

    炭酸コーヒー

    コーヒーを炭酸水で割る炭酸コーヒーをご存知でしょうか?、

    意外な組み合わせで味の想像が付かない方が多いかと思います。

    まずいのでは?と思われがちな炭酸コーヒーですが、実際にはさっぱりとした味わいで通常のコーヒーよりもゴクゴクと飲めるのです。

    オーストラリアでは夏の飲料として、トニックウォーターにコーヒーを加えた「エスプレッソトニック」が定番化しています。

    お好みでフルーツやジャムなどをトッピングすると味の変化や見た目のおしゃれさも楽しめますよ。

    炭酸コーヒーの詳しい作り方(レシピ)については以下の記事をご覧ください。

    【アレンジレシピ⑦ カレー】コクのあるカレーライス

    カレーライスにコーヒーを入れる

    コーヒーは飲み物としてだけでなく、料理の隠し味としても活躍します。

    中でも、カレーライスにコーヒーを混ぜるアレンジ方法は有名です。

    コーヒーが持つ苦味と香りがカレーに加わることで、味に奥深さが生まれコクのある美味しいカレーライスになります。

    ただし、入れ過ぎると苦味が強くなりカレーの美味しさを打ち消してしまうため分量には注意しましょう。

    インスタントコーヒーを使うとすぐに溶けて味がなじみやすくなるのでおすすめです。

    以下の記事では、コーヒーを入れたカレーライスのレシピをご紹介していますので参考にしてみてください。

    まとめ

    コーヒーはそのままでも美味しく楽しめますが、飲み物や食べ物に混ぜると様々なアレンジメニューに変身します。

    コーヒー独特の香りや風味は、多くの食材と相性が良いのです。

    更に、コーヒーには健康に良い効果をもたらすカフェインやクロロゲン酸も含まれています。

    他の食材にはなかなか含まれていない成分なので、美味しくなるだけでなく栄養素もプラスできて一石二鳥です。

    今回ご紹介した組合せレシピを参考に、新たなコーヒーの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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