自宅でドトールの味を再現!インスタントコーヒーの種類と美味しい淹れ方

    Photo by doutor

    美味しくて安いと評判のドトールコーヒー。

    ドトールコーヒーではインスタントコーヒーも販売されており、手軽に自宅でドトールの味を楽しむことができます。

    この記事ではドトールのインスタントコーヒーの種類をご紹介。

    美味しく飲むための淹れ方も解説いたします。

    目次

    ドトールのインスタントコーヒーの種類

    ドトールのインスタントコーヒーは、顆粒状のコーヒーが瓶に詰まったタイプ、さらっとした粉末が細長い袋に小分けされているスティックタイプ(スティックカフェ)の2種類があります。

    自分好みの濃さでコーヒーを入れたい方は瓶のタイプ、飲みたいと思った時に手早く用意したい方は1杯分の量を計る必要がないスティックカフェがおすすめです。

    ご自身の飲み方に合わせたタイプを選びましょう。

    ドトールのインスタントコーヒーが買える場所

    ドトールのインスタントコーヒーは、全国各地のドトールで購入できます。

    レジ近くにある物販コーナーに置いてあるので、気になる方は覗いてみましょう。

    なお、「ドトールバリューカード」をお持ちの方はインスタントコーヒーの購入をした場合にもポイントが付与されるため活用をおすすめします。

    店舗の他にも、スーパーやコンビニで販売されていることもあります。

    手軽に購入できますが、商品の内容はドトール店舗で購入できるものと異なります。

    それぞれどのような商品が購入できるのかは、以下の項目でご紹介していますのでご覧ください。

    ドトール店舗で購入可能なインスタントコーヒー6選

    ドトールの店舗では、以下6種類のインスタントコーヒーが販売されています。

    ドトール ロイヤルブレンド

    ドトール ロイヤルブレンド
    Photo by doutor

    青いラベルが目印の、瓶に詰まったタイプのインスタントコーヒーです。

    コロンビア・キリマンジャロ・モカをベースとしており、苦味と酸味がバランスよく風味豊かに仕上がっています。

    1瓶に90g入っており、1杯あたり2g使用すると考えると約45杯は楽しめるたっぷりサイズです。

    ドトール スティックカフェ ブラック

    ドトール スティックカフェ ブラック
    Photo by doutor

    ドトールこだわりの自家焙煎豆から抽出されたブラックコーヒーです。

    クリアでキレのある美味しさを、インスタントコーヒーでもしっかりと楽しめます。

    ホットコーヒーはもちろん、冷水や牛乳にもさっと溶けるので様々な味わい方ができます。

    ドトール スティックカフェ クリーミーカプチーノ

    ドトール スティックカフェ クリーミーカプチーノ
    Photo by doutor

    クリーミーなフォームミルクの泡と、強めなコーヒーの味が特徴です。

    インスタントコーヒーでありながら、本格的なカプチーノの美味しさを楽しめます。

    ミルキーな味わいの中に、ほんのりとした甘みも含まれています。

    ドトール スティックカフェ ほろ苦ココア

    ドトール スティックカフェ ほろ苦ココア
    Photo by doutor

    カカオの豊かな香りとまろやかな口当たりが楽しめます。

    甘いだけでなく、ほろ苦さもあり本格的なココアの味わいです。

    濃厚なのでホットだけでなく、アイスココアとしても美味しく飲むことができます。

    ドトール スティックカフェ まろやかカフェ・ラテ

    ドトール スティックカフェ まろやかカフェ・ラテ
    Photo by doutor

    優しいミルク感とコーヒーの香ばしいアロマ、スッキリとした後味が特徴のカフェラテに仕上がっています。

    甘味も含まれているので、甘いものが飲みたい方にはおすすめです。

    仕事や家事の休憩時に、ほっと一息つける味わいとなっています。

    ドトール スティックカフェ ふんわりハニー・ラテ

    ドトール スティックカフェ ふんわりハニー・ラテ
    Photo by doutor

    ドトールのメニューにもある「ハニーカフェオレ」のように、はちみつの優しい甘さと豊かなコーヒーの香りが広がるラテです。

    コーヒーの苦味が得意ではない方も美味しく頂ける飲みやすさと、はちみつのしっかりとした香りが特徴です。

    スーパー・コンビニなどで購入可能なドトールのインスタントコーヒー9選

    スーパーやコンビニなどで販売されているドトールのインスタントコーヒーは、次の9種類です。

    ドトール 香り豊かなおいしい一杯

    ドトール 香り豊かなおいしい一杯
    Photo by doutor

    瓶に入った顆粒状のインスタントコーヒーです。

    苦味・酸味・コクのバランスがよく、飲みやすい仕上がりになっています。

    食事やおやつなど様々なシチュエーションのお供として楽しめる、香り豊かな一杯です。

    ドトール 香り豊かなおいしい一杯 深煎り

    ドトール 香り豊かなおいしい一杯 深煎り
    Photo by doutor

    こちらも瓶に入っているタイプのインスタントコーヒーです。

    「香り豊かなおいしい一杯」を深煎りにした味わいで、苦味とコクをしっかりと感じることができます。

    深煎りならではの香ばしさがあり、ミルクや砂糖とも相性抜群です。

    ドトール 深みとコクのおいしい一杯

    ドトール 深みとコクのおいしい一杯
    Photo by doutor

    上記2点と同様、瓶に入っているタイプのインスタントコーヒーです。

    しっかりとしたコクがあり、酸味は控えめなのでカフェオレなどのアレンジコーヒーとしても楽しめます。

    毎日コーヒータイムを楽しむ方は特におすすめな、200gの大容量サイズです。

    DOUTOR インスタントカップ カフェ・オ・レ

    スティックタイプのインスタントカフェオレがセットになった商品です。

    「まろやかカフェ・オ・レ」「ほろにがカフェ・オ・レ」「ハニーカフェ・オ・レ」「黒糖カフェ・オ・レ」「まろやかカフェ・オ・レ(カロリーハーフ)」が1本ずつ入っています。

    また、カップやマドラーも付属しているので、お湯さえあれば職場や外出先でも手軽に楽しめます。

    まろやか カフェ・オ・レ

    スティックタイプのカフェオレで、1箱10本セットと1箱30本セットの2種類があります。

    こだわりのコーヒーにミルクのコクを加え、まろやかな味わいに仕上がっています。

    甘みがあるので、一息入れたい休憩時のお供におすすめです。

    ほろにが カフェ・オ・レ

    スティックタイプのカフェオレで、同じく1箱10本セットと1箱30本セットの2種類があります。

    「まろやか」よりも甘さは控えめで、コーヒーの苦味と香りが際立つ仕上がりになっています。

    ミルクの主張も強くはなく、ブラックコーヒー感覚で飲める一杯です。

    ハニー カフェ・オ・レ

    スティックタイプのカフェオレで、1箱6本入りの1種類のみとなります。

    ドトールで女性から時に人気な「ハニーカフェオレ」のように、優しく香るはちみつとコーヒー、ミルクのハーモニーを楽しめます。

    甘味の主張は強すぎずしっかりとコーヒーの味わいを感じることができるので、目覚めの1杯に最適です。

    黒糖 カフェ・オ・レ

    ハニーカフェオレと同様、1箱6本入り1種類のみが販売されているスティックタイプのカフェオレです。

    黒糖独特の風味がふんわりと広がり、優しい味わいを楽しめます。

    甘みは強めなので、甘いものが好きな方におすすめです。

    まろやか カフェ・オ・レ(カロリーハーフ)

    スティックタイプのカフェオレで、1箱につき10本入りの1種類が販売されています。

    「まろやか」と比較してカロリーが半分となっているので、ダイエット中の方も美味しく楽しめる一杯となります。

    カロリーは半分でも、カフェオレの美味しさをしっかりと感じることができます。

    ドトールのインスタントコーヒーの口コミと評判

    ドトールのインスタントコーヒーを実際に飲んだ方々による、SNS上の口コミを見てみましょう。

    インスタントコーヒー・カフェオレともに美味しいという声が多く見受けられました。

    特にハニーカフェオレはお店で飲む味の再現度が高いようなので、ハニーカフェオレ好きの方は是非飲んでみることをおすすめします。

    ドトールのインスタントコーヒーの美味しい作り方

    ドトールで購入したインスタントコーヒーは、正しく入れることでより美味しく楽しむことができます。

    ここでは、インスタントコーヒーの美味しい入れ方についてご紹介いたします。

    STEP
    コーヒーカップ(約140ml)にお好みのインスタントコーヒーを小さじい1杯(2g)入れる
    コーヒーカップ(約140ml)にお好みのインスタントコーヒーを小さじい1杯(2g)入れる
    STEP
    新鮮な水を沸騰させ、約90℃になるまで落ち着かせたらカップに注ぐ
    新鮮な水を沸騰させ、約90℃になるまで落ち着かせたらカップに注ぐ
    STEP
    スプーンでよくかき混ぜたら完成!
    スプーンでよくかき混ぜたら完成!

    ドトールのインスタントコーヒーがまずいと感じた時の対処方法

    インスタントコーヒーは、ドリップパックタイプのコーヒーや挽きたての豆から抽出したコーヒーと比べると「あまり美味しくないのでは?」と感じる方もいるかと思います。

    製法上、新鮮なレギュラーコーヒーと比べるとどうしても味が落ちてしまうことがインスタントコーヒーの特徴です。

    しかし次の点に注意して入れると、インスタントコーヒーもレギュラーコーヒーに引けを取らない美味しさに仕上げることができます。

    対処方法①:コーヒーの量を調整する

    インスタントコーヒーをカップに入れるとき、苦味が好きだからといって多く、または薄めが好きだからといって少しだけ入れたりしてはいないでしょうか。

    インスタントコーヒーには、美味しい1杯を入れるための適量が決められています。

    まずは容器に記載されている適量通りのインスタントコーヒーをカップに入れてみましょう。

    それでも薄い・濃いと感じた方は、インスタントコーヒーやお湯の量を少しずつ調整していく方法がおすすめです。

    対処方法②:お湯の温度を調整する

    コーヒーの抽出に使用するお湯は70~80℃が適温といわれていますが、これはインスタントコーヒーも例外ではありません。

    ケトルで沸かしたばかりのお湯はおよそ90~100℃近くあり、適温よりも熱い場合が多いです。

    コーヒーは温度が熱すぎると本来の風味を感じることができないため、お湯を沸かしたら少し冷めるまで待ってから入れましょう。

    対処方法③:水で溶かしてからお湯を入れる

    インスタントコーヒーは、商品によってはお湯だけで溶かすと粉っぽさが残る場合があります。

    粉っぽさは口の中に不快な感触を残すだけでなく、コーヒーの風味も損ねてしまうためしっかりと溶かすことが大切です。

    お湯を入れる前に、少量の水でインスタントコーヒーを溶かしてからお湯を注ぐと粉っぽさが残りにくくなります。

    沸かしたばかりの熱湯を入れても水で適温近くまで温度を下げることができるので、コーヒーの風味もより楽しみやすくなるのです。

    対処方法④:好みのコーヒー豆の種類を探す

    一口にインスタントコーヒーと言っても、「苦味」や「酸味」のバランスやコクの深さは商品ごとに差があるものです。

    味のバランスについてパッケージに記載されている商品は多いので、自分好みの味に近いものを購入すると美味しく楽しみやすくなります。

    記載がされておらず味について想像がしにくい場合は、SNSなどで口コミを調べてみても良いでしょう。

    まとめ

    ここまでドトールのインスタントコーヒーについて解説いたしました。

    ドトールのインスタントコーヒーは、ブラックコーヒーから様々なフレーバーのカフェオレまでバリエーションが豊富です。

    お湯を注ぐだけで簡単に美味しいコーヒーを楽しめるので、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

    ドトールの店舗だけでなく、スーパーやコンビニなどの量販店でも購入できます。

    自分好みな商品を見つけたら、まずはパッケージに記載されている方法の通りに入れると美味しく仕上げやすいのでおすすめです。

    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる